ドーハの歓喜

場所:カタールのドーハ
対戦相手:イラク
アジア最終予選
アディショナルタイムに得点したのは・・・日本!
おおおお!
ま、ドーハの悲劇とは重さが全然違うけど、
因縁めいたものを感じました。
今回のオリンピック代表はレッズの関根が外れた時は、
かなり憤りを感じたけど、やっぱり応援しちゃいますね。
でもってやっぱり嬉しいです。
ただ、手倉森監督が試合後に
「神様が微笑んでくれた」
みたいなことを言ってたけど、それは違うと思う。
もしそうなら、神様はイラクを見限ったということになるから。
勝者がいるってことは敗者もいるってこと。
敗者は神様に見限られたわけじゃないです。
いや、監督の揚げ足を取りたいわけじゃないですよ。
これは実力で勝ち取ったんですよ。神様のお陰じゃないです。
ついでに言うと、久保の
「武蔵が良いボールをくれたから、自分は触るだけだった」
というお決まりのフレーズも勘弁して欲しいです(笑)
触るだけじゃなかったでしょ。あのシュートは。
凄いと思うよ。謙遜も行き過ぎるとちょっと・・・。
いやいやこんなことが言いたいんじゃない。
なかなかアジアで勝てなかった年代だけどここ一番に結果を出した選手達おめでとう!
遠藤がレッズにきてくれるのは楽しみ。

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